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琵琶湖から東山を貫いて京都市内まで引かれた水路が琵琶湖疏水です。
1912年に開通しました。疏水を遡上してきた船は水路トンネルには入れないため、このインクラインに乗せられて東山を越えていました。
この上り下りには,疏水から取水する日本で初めて造られた蹴上水力発電所の
電力が用いられました。

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Comments (2)

  • B0B8

    行きはよいよい、帰りは・・・ですね。
    あっ、行きの途中まではよいよい、後半は・・・かな。

    10-30-2013 19:08 B0B8 (54)

  • キューチャン

    B707B787さん
    ☆とコメントありがとうございます。
    保津川なんかはこの頃は帰りは船頭さんが岸から紐で引っ張って戻ってたらしいですね。よいよいとの落差があんまりですよね。
    電気の力で船が山を越えるなんて、革命的な進歩だったと思いますが、いくらも経たないうちに京津線が開通してお客さんが激減したらしいですね。
    ほんまに日進月歩。

    10-31-2013 23:58 キューチャン (34)

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